神力車 祥平

昭和53年5月5日、東京の下町墨田区に生まれました。

20歳で京都へ。京都大学在学中に出会った人力車という仕事を天職だと感じ、寝食を忘れるほどにのめりこむ。

いったんは、人材コンサル会社アチーブメントに就職するも、人力車に対する想いが忘れられず、4ヶ月で退社。

ただ、会社の内定者時代に企画でやらせてもらった夢賃乗車の旅というのが、その後の人生に大きく影響を与えることになる。
https://www.youtube.com/watch?v=R7xQRLa7M30

この旅が僕の人生で初めていだいた夢で

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日本書紀ワークショップ

来年2020年に、日本書紀が編纂されて1300年を迎えます。それに向けて今こそ、日本書紀を通じて日本の神話、日本の成り立ちや歴史を学び直しませんか?皆さんでここぞ!という箇所の原文書き下し文を読み、内容をわかりやすく解説することはもちろん、その深い真意を汲み取り、さらに国史編纂を引き受けた舎人親王をはじめとする先人たちの想いに触れ 、 "これからの日本をどう作っていくか" に、みなさんと共に想いを馳せられたらと思います。場所は、舎人親王がお祀りされている藤森神社。日本書紀の総編集を担当したのが舎人親王なのです。ナビゲーターは、心のフルサト案内人の神伝人(つたえびと)祥平と、伏見案内人のお稲荷やすじ。二人とも神社案内をしながら日本の神話をわかりやすく伝える生粋の案内人。  当日どんな話が繰り広げられるかは、集まる人やその場のエネルギーで千変万化!感じて伝える二人の時間。どうぞお楽しみに!!皆さまで藤森神社を参拝した後に会をスタート!シェアタイムを取りながらの参加型ワークショップになっております。〜こんな方にオススメ〜・神話、歴史に興味がある・古事記と日本書紀の違いが知りたい・記紀が書かれた時代背景を掴みたい・日本が好きだ!・日本人である以上、日本をもっと深く知る必要があると感じている・オリンピックに向けて大和魂を高めたい・ただのパワースポットではもの足りない・真実が知りたい、真理を掴みたい・神伝人(つたえびと)祥平、お稲荷やすじに会ってみたい!